« インターナショナルS② | トップページ | インターナショナルS④ »

2005年8月17日 (水)

インターナショナルS③

競馬場のスタッフ

ここの競馬場のスタッフの人はとてもいい人でした。というのは、一眼レフのカメラの電池が切れてしまい、競馬場内の売店で買おうと思ってうろついていたのですが、見当たりません(そもそも、飲食店以外の売店がほとんどない)。

そこで、インフォメーションセンターに行き、スタッフの人に尋ねたところ、その人は、まず

  • 倉庫に行って単三電池を持ってきて

(カメラ用なので当然合わないので)競馬場の外に電池を売っている店はないかと尋ねたら、

  • 周りのなじみの観客に尋ね(芳しい回答得られず)
  • 自ら知っている店数軒に電話をかけ(何軒か尋ねた後に売っている店を発見)

店の名前と場所を教えてくれると思いきや、

  • わざわざ、その店に車で行って電池を買ってきてくれました。

イギリス人は一般的に親切ですが、こんなに親切な人ははじめてみました。

非常に感動して涙が出そうになった訳ですが、その割にはお礼の言葉しか言えなくて申し訳なかったです。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

ブックメーカー

2005_08160026 ダービーのところでも書きましたが、こちらの競馬では何軒ものブックメーカーが独自のオッズを出して馬券を売っています。

スタンド前の広場には10軒以上のブックメーカーがひしめきあっていました。

・・・

・・・

2005_08160027 各ブックメーカーの馬券は今では電子処理されているようで、後のコンピューターらしきものを操作すると馬券が出てきます。

・・・

・・・

2005_08160014 大手のブックメーカーはこのような移動式の電光掲示板を備え付けて、その周辺で馬券を売っています。

なお、このブックメーカーは競馬場と提携しているようで、スタンド内に日本の競馬場のような投票窓口がありました。

|

« インターナショナルS② | トップページ | インターナショナルS④ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106445/5512558

この記事へのトラックバック一覧です: インターナショナルS③:

« インターナショナルS② | トップページ | インターナショナルS④ »