« キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス | トップページ | コッツウォルズ地方① »

2006年8月 3日 (木)

キングジョージ②

レース

レースは12f(2400m)で行われました。

ハーツクライを中心にしてレースを回顧すれば、ハーツクライはスタート後2、3番手につけて、直線の入口では仕掛けて一旦は先頭に立ったものの、残り1fからエレクトロキューショニスト、ハリケーンランに差され、3着に終わりました。

Gazo これはゴール100m前くらいのところの写真です。すでに2頭に差されてますね。

さすがに今回は日本からの来場客も多く、ハーツクライが直線で先頭に立ったときは歓声が上がっていました。私も思わず直線では絶叫してしまいました。

勝ったのはハリケーンランで2着はエレクトロキューショニストでした。ハーツクライは勝ち馬から1馬身差でした。

ハーツクライは能力を出し切っていたと思います。ただ、今回は相手が強すぎました。惜しむらくは、このレース前に1回ステップレースを使っていれば(たとえばプリンスオブウェールズS)、ひょっとすれば逆転できたかもしれません。

2006_07300095 表彰式はパドックで行われます。

左下の馬がハーツクライです。右上の布を被っている馬がハリケーンランです。

ハーツクライは次走は凱旋門賞(10/1)には向かわずに、日本に戻りジャパンカップ、有馬記念を目指すそうです。

一方、凱旋門賞には五冠馬ディープインパクトが出走する予定です。

ハーツクライを物差しにすれば、ディープインパクトが普通の状態で出走できれば間違いなく好走できると思います。もし、ディープインパクトが優勝すれば、間違いなく日本競馬史上最強馬の称号を得ることになるでしょう。

|

« キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス | トップページ | コッツウォルズ地方① »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106445/11230908

この記事へのトラックバック一覧です: キングジョージ②:

« キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス | トップページ | コッツウォルズ地方① »