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2007年3月14日 (水)

フィレンツェ③

ウフィツィ美術館

写真がないのが残念ですが、シニョリーア広場の南、アルノ川沿いにウフィツィ美術館があります。ウフィツィ(uffizi)というのは英語でオフィス(office)のことで、かつては行政機関の事務所となっていたそうです。

18世紀の終わりからは美術館として公開されています。

収蔵品の中心はイタリアルネッサンス絵画であり、ダ・ヴィンチ、ボッティチェッリ、ミケランジェロらの世界的に有名な絵画を見学することができます。

来週からはじまる東京国立博物館の特別展で展示されるダ・ヴィンチの「受胎告知」もこの美術館の収蔵品です。

ここの美術館は人気が高く(収蔵品からすれば当然でしょう)、朝っぱらから行ってもかなりの人が並んでいるようです。

ただ、時間指定の予約券を買うことができますので、時間に余裕がない方は予約券を買ってみてはいかがでしょうか(我々は数泊したので、前日に美術館のチケット売り場で購入しました)。

ただ、イタリアらしく(?)、予約券を買っても30分くらい待たされたように記憶します(予約券がないよりはマシ)。

美術館はかなり広く、真面目に見たら半日はかかるかもしれません。あと、無造作に有名な作品が展示してありますから、見逃さないように注意が必要です。

東京国立博物館特別展(http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3859

ウフィツィ美術館(http://www.polomuseale.firenze.it/uffizi/

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ステンドグラスとは、色ガラスの断片を鉛でつなぎあわせたもので、窓やランプなどの作品が多く作られています。日本での認知度はまだまだ低いようで、1枚のガラス板の上に、いろんな色を塗っているものだと思っている方もいるようです。ステンドグラスはたくさんの種類の色ガラスを1枚1枚カットしてつなぎ合わせており、その行程の大変さは想像をこえるものだと思います。最近はステンドグラス風の窓やランプがあり、本格的なステンドグラスとは違います... [続きを読む]

受信: 2007年3月14日 (水) 16時09分

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