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2007年5月22日 (火)

プラハ④

旧市庁舎・天文時計

カルレ橋から数分歩いたところに旧市庁舎があります。その旧市庁舎の一角に天文時計が据え付けられています。

2007_04220070天文時計は15世紀に作られました。

その構造など説明すると長くなりますので、右のウィキペディアの記述をご覧ください(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%81%AE%E5%A4%A9%E6%96%87%E6%99%82%E8%A8%88

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・・・2007_04220077

この時計、9:00~21:00の正時になると、時計の文字盤の上にある窓が空いて、キリストの12人の使徒が順次現れます。

それを見たいがために、毎正時には多くの人々が集まってきます。前回の写真はこれを見たさに集まった人々を写したものです。

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STAROCESKE TRDLO

2007_04220079チェコの伝統的なお菓子として、トゥルドロというのがあるそうです。

パン状の生地を棒に巻いて、ゆっくりと回転させながら焼き上げます。

焼きあがった後に、砂糖、シナモンをまぶして食べます。

左の写真はテスコ(英国で有名なスーパーマーケット。プラハにもありました)の前にあったトゥルドロ・ショップです。巨大なトゥルドロの模型が目を引きますね。

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2007_04220146_1

こんな感じで焼いています。

焼きたてはおいしいです。どんな味かと一言で言えば、「メロンパンの皮」です。メロンパンマニアには見逃せません。

そんなに高いものではないのでおやつ代わりに食べてみてはいかがでしょうか。

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2007年5月13日 (日)

プラハ③

カレル橋

カレル橋はヴルタヴァ川にかかるヨーロッパに残る最古の石橋です。1400年に完成しました。19世紀半ばまではプラハの東岸と西岸をつなぐ唯一の橋でした。

2007_04220057現在では歩行者専用となっており、世界中からの観光客で賑わっています。

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2007_04220053橋の両端には橋塔があり、300円前後で上ることができます。

左の写真は西岸にある橋塔です。

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2007_04220064こちらは東岸の橋塔です。

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Img_4175橋の上では土産物を売っていたり、左の写真のように、似顔絵書きを商売にしている人もたくさんいました。

似顔絵書きは結構高いです。900コルナ(4500円)くらいしたと思います。

2007_04220061・・・

マリオネットを使った大道芸人の人もいました。後ほど触れますが、プラハではマリオネットを使った劇が有名のようです。

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カレル橋で難破

Img_4180カレル橋のそばに足漕ぎのボートを貸しているところがあったので、行ってみました。

ところが、 終わりがけにカレル橋の橋脚の浅瀬のところに乗り上げてしまい、どうしようもなくなってしまいました。

結果的には、他の客の助けを借りて脱することができましたが、自ら起こしたこととはいえ、ひどい目にあいました。

Img_4187左の写真は橋の上から冷やかされている様子です。

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2007_04220074【次回予告】 この人々が見ているものは・・・。

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2007年5月 8日 (火)

プラハ②

プラハ城

プラハの町は南北に流れるヴルタヴァ川を挟んで東岸と西岸に分けることができます。西岸には小高い丘がいくつかあり、その一つにプラハ城が建てられています。

プラハ城は9世紀半ばから建築がはじまり、14世紀には現在の様相を整えたそうです。ギネスブックによれば世界で最も大きい古代城とのこと。

2007_04220018入口(マチアス門)付近の様子です。

マチアス門を入って少し歩くとチケット売り場があります。

王宮内には、①聖ヴィート教会、②旧王宮、③聖イジー教会、④黄金小路などの見所があるのですが、チケットの種類によって入ることのできる建築物が決められています。

一番高いチケットだと、上記の4ヶ所にプラスして付属の博物館(美術館)に入ることができるのですが、我々は二番目に高い上記の4ヶ所だけに入ることができるチケットを買いました(一人 400コロナ=約2000円くらいだったような・・・)。

ちなみに、敷地に入るだけなら無料です。①も無料で入ることができるはずです。

2007_04220025左は①聖ヴィート教会です。

入ろうと思ったのですが、凄い行列になっていたので断念しました。

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②旧王宮です。「王宮」とは言うものの豪華絢爛ではありません。王宮として使われたのは16世紀までのことで、今では単なるだだ広いホールになっています。

大統領選挙もここで行われているそうです。

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・・・2007_04220026

③聖イジー教会です。夜にはコンサートが行われています。

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2007_04220037④黄金小路です。1597年にできたそうで、錬金術師がその一角に住んでいたことからこの名前がついたそうです。

現在では小路はみやげ物屋となっています。また、みやげ物屋となっている建物は長屋状になっていて、内部は鎧や武器の博物館になっています。

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2007_04220039・・・

みやげ物屋のひとつにチェコを代表する作家であるフランツ・カフカの書籍などを取り扱った店があります。カフカは1916年から半年間、ここに住んでいたそうです。

ロレッタ教会

2007_04220012プラハ城から西に5分くらい歩いたところにロレッタ教会があります。17世紀に建てられたカトリック系の教会です。

教会内には6000個以上のダイヤモンドがはめ込まれた聖体顕示台が展示されています。これが一番の見所らしいです。

内部は写真撮影禁止のため、内部の様子をお見せできないのが残念です。

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2007年5月 5日 (土)

プラハ①

チェコ共和国

4月中旬にチェコの首都プラハに行ってきました。

チェコはかつてはスロバキアとともにチェコスロバキア共和国を構成していたのですが、1989年の共産党一党支配体制の崩壊を経て、1993年にはチェコ共和国とスロバキア共和国に分離されました。2004年には欧州連合に加盟しています。

欧州連合に加盟していますが、通貨はユーロではなく相変わらずコルナです。1コルナは約5円でした。

路面電車

2007_04220009

プラハの交通手段には、地下鉄、路面電車(トラム)、バスなどがあります。その中でもトラムは市内を縦横無尽に走っていて、かつ外の景色も見えるという意味で観光客にとって便利です。

路面電車の乗車券は1回80円(16コルナ)くらいだったと思いますが、観光する場合には一日乗車券を買うと便利です。確か400円(80コルナ)くらいだったと思います。その他、三日乗車券、七日乗車券とかもあるようです。

オーストリアで触れたように、中欧の交通機関というのは性善説に立っているようで、自動改札はもちろんありませんし、改札には人もいません。このトラムでも運転手は乗車券を一切扱いません。

ただ、検札は良く行っているようで、私服の交通局職員が市中見廻りをしています。彼らは手のひらに納まるバッジを手にしていて、乗客にこのバッジを見せて乗車券をチェックします。

我々は3日間プラハに滞在したのですが、その間、2回チェックされました。乗車券は安いですし、まあ買っておくのが無難です。

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