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2007年6月18日 (月)

プラハ⑧

スメタナ博物館

チェコを代表する作曲家と言えばスメタナですが、カレル橋のふもとにスメタナに関する資料を集めた博物館があります。

2007_04220207かつてはスメタナもここに住んでいたそうです。

入口は非常に分かりにくいです。ホテルの一角が入口になっています。

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2007_04220200内部はそんなに広くありません。200㎡くらいでしょうか。

ここの展示物で面白かったのが左の写真のものです。

何か分かりますか?

右の台にあるのは指揮台で、その上にある指揮棒を楽譜台(?)にあてると、楽譜台にある楽譜の音楽が流れます(もちろんスメタナが作曲したもの)。

2007_04220202これが指揮台です。

手前にあるのが指揮棒です。この棒の先からは赤外線が発せられるようになっています。テレビのリモコンと同じ原理ですね。

さて、ここで問題です。この指揮台の引き出しを開くとどうなるでしょう?

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【答え】左上の写真の奥に座っているおばさんに叱られる。

日本語で書かれたガイドもありますし、そこそこ楽しめます。夜はコンサートが開かれますので、それを聞くために来ても良いかもしれません。

ちなみに、写真を撮影するためには別料金を支払う必要があります(100円もしないはずです)。

ドヴォルザーク博物館

もうひとりチェコを代表する作曲家といえばドヴォルザークです。

ドヴォルザークの博物館も市内の南にあります。

2007_04220107博物館は1720年に建てられたそうでバロック様式の美しい建物です。

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2007_04220108内部にはドヴォルザークが使用したピアノなどが飾られています。

日本語で書かれたガイドもあります(写真も別料金)。

こちらも夜にはコンサートが開かれていますので、それを聞くために来ても良いかもしれません。

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どちらの博物館もクラシックが好きな方は一見の価値はあるでしょう。そうでなくても入場料は安い(300円くらい)ですし、見学に時間はかかりませんので訪れてみるのも悪くはないと思います。

これでプラハを終わります。

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